マスク女子急増中!?風邪や花粉だけじゃない!マスクをするメリットは?

マスクと言えば、花粉の時期やインフルエンザが流行り出す冬に付けるイメージが多いですが、最近では1年中マスクをつけっぱなしにしている人も多いですよね。例えば、すっぴんを隠したい時なんかマスクをつける人は多いです。

しかも、最近のマスクって結構オシャレなものが多いですよね。中でも女性の間で流行っているのが「美容マスク」。美容マスクとは、マスクをつけることで美肌効果が生まれると言われています。

しかし、マスクを付けることで悪い影響があるのも事実です。マスクにはメリットもデメリットもあるので、今日はマスクの肌に対する影響について詳しく解説していきたいと思います。これから美容マスクを始めようと思っている人は要チェックですよ!

マスクには美肌効果がある!マスクをすることで肌への良い影響とは

若い女性の間で美容マスクが流行っていますが、マスクを付けることで美容効果があるというのは実は本当なんです。そこで、マスクをすることで受けられる肌の良い影響について紹介していきたいと思います。

マスクの肌への良い影響① 乾燥を防ぐことができる

空気が乾燥してくるとだんだんお肌も乾燥してきますよね。肌が乾燥してしまうと、カサカサして白い粉が吹くだけではなく、肌のバリア機能が低下し、シワやたるみの原因となってしまいます。そこで肌が乾燥しないように保湿ケアに力を入れている人も多いと思いますが、冬の乾燥対策はなかなか難しいですよね。

そんな時、マスクをすることで乾燥を防ぐことができます。マスクを付けると自分の吐息であったかくなりますよね。マスクの内部が常に湿っている状態になるし、ある程度の温度を保つことができるので乾燥を防ぐことができるのです。

マスクの肌への良い影響② 外的刺激から守ることができる

外的刺激とは紫外線をはじめ、チリやほこり、雑菌やダニ、気温の変化などがありますが、常にこの外的刺激に私たちの肌は直面していることになります。しかし、あらゆる刺激から私たちの肌を守ってくれるのがバリア機能です。

皮膚の角質層という部分が、様々なが敵刺激から肌を守ってくれるおかげで肌荒れを防ぐことができます。しかし、あまりにも外的刺激が強すぎるとバリア機能だけでは防ぎきれず、結果的に肌状態が悪くなってしまいます。

そこでマスクをするとマスクをしている部分だけは外的刺激から守ることができますよね。とくに肌に大敵な紫外線も防ぐことができます。マスクは外的刺激から肌を守るのにとっても良いグッズです。

マスクの肌への良い影響③ 顔を必要以上に触るのを防ぐことができる

全く意識していないけど、顔を触るクセがある人って多いですよね。つい、唇を触ってしまったり、できてしまったニキビを触ってしまったり…などなど、結構顔を触っている人って多いんです。

しかし、その顔を触る手は雑菌だらけのことが多く、そんな手で顔を触るということは自ら炎症を引き起こす原因を作っていることになるのです。そんな時、マスクを使えば顔を触ることができます。マスクをすれば雑菌だらけの手で顔に触れる回数が少なくなるので肌荒れが防げるというメリットもあります。

マスクには肌荒れの影響もあるって本当?マスクをすることで肌への悪い影響とは

上記ではマスクを付けることでのメリットについてお話してきましたが、マスクを付けることで肌へ悪い影響があることも事実です。そこで、マスクが肌に与える悪い影響について一緒に見ていきたいと思います。

マスクの肌への悪い影響① 肌にこすれてしまう

先ほどマスクは外的刺激から守ってくれるとお話しましたが、マスクそのものが刺激になってしまうという人も中にはいます。例えば、マスクの素材が肌に合わず、かゆくなってしまっう人も多いです。

マスクってお値段がピンキリですよね。とくに安いマスクに関しては化学繊維でできているので肌に影響を与えやすいと言われています。それから、マスクのゴムがきついのも肌にダメージを与えてしまいます。マスクは長時間付けることが多いので、肌に触れる時間が長いです。値段が安いものにはとくに注意です。

マスクの肌への悪い影響② ニキビが悪化してしまう

マスクを付けるとマスクの中の温度と湿度が一定に保たれるという話をしましたよね。確かに乾燥を防ぐという点では良いのですが、温度や湿度が高いと細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

ですのでニキビができている人やニキビができやすい人は、マスクを付ける時注意をした方が良さそうです。

マスクの肌への悪い影響③ 衛生状態が悪くなる

マスクは外側と内側、どちらが汚いかというと内側の方が汚いんです。なんとなく、チリやホコリが付くから外側の方が汚いって思う人も多いと思いますが、マスクの内側は多くの雑菌を含んだ唾液がつくことで不衛生な状態になっていることが多いです。

そうなると、ニキビができやすくなったり、肌が荒れたりしてしまいます。

マスクを付ける時はこんなことに気を付けよう!

マスクは正しく付けることで肌への悪い影響を抑えることができます。そこで、マスクを付ける時の注意点について紹介していきたいと思います。美容目的でマスクをつける人はもちろん、花粉やインフルエンザ予防にマスクをする人も要チェックです!

①マスクはつけっぱなしにしておかない

一度使ったマスクは雑菌だらけです。使い捨てマスクを2日間、連続で使うなんてあり得ません。また、ガーゼマスクを使う場合は1日使ったら洗濯するようにしましょう。さらに一度マスクを外して長時間、付けなかった場合は新しいものに取り換えましょう。

②食事をした後は口周りをキレイにしよう

食事をする時マスクをはずしますが、食べたり飲んだりした後は口の周りが汚いと雑菌が繁殖してしまいます。ですので、食事をした後は必ず口周りをキレイにしておきましょう。
歯みがきをするのがおすすめですよ。

③マスクの素材は肌に優しいものを選ぼう

マスクは素材選びが大事です。長時間、付けておくことが多いので肌に優しいものを選ぶようにしましょう。とくに敏感肌の人は安いものを付けてしまうと肌荒れを起こしやすくなってしまいます。そういう人は、少し金額の高いマスクを選ぶか、ガーゼマスクを選ぶと肌が荒れにくいです。

④マスクは保湿ケアをした後に付けよう

美容マスクとしてマスクを使いたい場合は、必ず保湿ケアをした後にマスクをするようにしましょう。化粧水やクリームなどでしっかり保湿をした後にマスクをすることでより保湿効果が高くなります。

また、唇が乾燥しがちな人はリップを厚めに塗ってマスクをするようにして下さい。ふっくらした唇になります。

マスクは正しい方法で使おう!

以上、マスクは肌に良い影響を与えることもあれば、悪い影響を与えることもあることがお分かり頂けたと思います。もし、マスクを付けて美容効果をアップしたいと思っている人はメリットもデメリットも知っておくことが大事です。

また、マスクを付ける時に重要なのは正しい方法でマスクをつけることです。ここでは注意点もきちんと紹介しているので、美容目的ではなく風邪や花粉を防ぐのにマスクを使用する場合でも守るようにして下さいね。

また、美容目的でマスクを使用する人はマスクだけに頼らず、スキンケアも重要です。正しくスキンケアをして美肌になりましょう。