毎日やるからこそ、効果が絶大!おすすめの腹筋ローラー10選をチェック!

最近は健康目的で筋トレがブームになっていますよね。様々な芸能人はもちろん、ジムに通って体を作っているという人も多いと思います。ただ、ジムに行くとなると月会費や時間などなど制約もあるし、行くまでに時間もとられるし、なかなか行けない…という人も多いはず。そこで、おすすめなのが自宅でのトレーニング!

手軽だし、いつでも自分の好きなタイミングで行えるので楽ですよね。ということで、今回は数ある筋トレグッズの中の人気器具「腹筋ローラー」についておすすめのものを紹介していきたいと思います。これから、体を鍛えようかなと思っている人は必見ですよ!

腹筋ローラーの選び方とは

それでは、腹筋ローラーの選び方について見ていきましょう。

ローラーの大きさで選ぼう

腹筋ローラーの車輪の大きさは様々です。小さい方がコンパクトだし、片付けもしやすそうだから…という理由だけで購入しようとしていたら間違いですよ!腹筋ローラーの車輪は小さい方が負荷が重くなります。ですので、初めて腹筋ローラーを使うという初心者の場合、ローラーの直径が大きいものを選んだ方が良いでしょう。

握りやすいグリップを選ぼう

グリップは自分の好みのものを選ぶようにして下さい。集中してトレーニングを行うためには手にきちんとフィットしているかどうか重要です。トレーニング中に手が痛くなってしまうと思うようにトレーニングができなくなってしまうので、自分が握りやすいものを選ぶようにして下さい。

初心者におすすめは二輪タイプか三輪タイプ

腹筋ローラーと聞くと車輪が一輪のものを思い浮かべる人も多いと思いますが、二輪や三輪もあります。初心者の場合、二輪や三輪を選んだ方が安定しているし、正しい姿勢をとりやすいのでトラブルが少ないです。まずは、二輪や三輪でお試ししてみて負荷を増やしたい場合、一輪にすると良いでしょう。

ストッパー付きの腹筋ローラーはおすすめ

腹筋ローラーは滑り過ぎてそのまま顔から床に…なんて自己が多々あります。結構勢いがあると、強くぶつけてしまうので注意が必要です。そこでおすすめなのがストッパー付きのローラー。ストッパーが付いているので安全性も高いですよ。とくに筋トレ初心者の場合、ストッパーが付いているものを選ぶ事をおすすめします。

耐荷重に気を付けよう

腹筋ローラーには、耐荷重が設定されています。耐荷重以上の力を加えてしまうと壊れてしまう場合もあるので、注意が必要です。例えば女性向けの商品を体重の重い男性が使ってしまうとすぐに壊れてしまいます。車輪の太さや個数、素材に注意しながら選ぶようにしましょう。

おすすめの腹筋ローラー10選を紹介

腹筋ローラーの選び方が分かったところで今度はおすすめの腹筋ローラーを10個紹介したいと思います。

第1位 Soomloom アブホイール 超静音ペアリングデザイン

Soomloomのアブホイールは、音がとっても静かなのでマンションに住んでいる人でも安心して使うことができます。また、お値段も約1000円と大変お手頃価格です。回転もスムーズだし、ノンストレスでトレーニングすることができます。また、膝を保護してくれるマットもついているので膝が痛くなることもありません。

ローラーの表面はゴム製のため床が傷つくこともなく、口コミ評価も高いのですが、中にはグリップのニオイがきついという意見もありますので注意して下さいね。

第2位 トーエイライト ジスタス スリムトレーナー

とってもシンプルな作りなんですが、サイズもコンパクトでどこでもトレーニングすることが可能です。収納にも邪魔にならないし、初心者はもちろん筋トレをやっている人にもおすすめの腹筋ローラーになります。

ローラーの表面は樹脂製で凹凸がなく、床を傷つけにくいのですが、フローリングの上で行うとツルツル滑ってしまうのでヨガマットの上などで必ず行うようにしましょう。マットがセットになったものも販売されているので、ヨガマットを持っていない人はセットの物を買うと良いです。

第3位 Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き

グリップ幅が30㎝と広くて握りやすいのに、車輪の直径は標準サイズで耐荷重はなんと200キロもあるので、体が大きな人でも使うことが可能です。グリップの部分が発泡スポンジで覆われているのですが、とても握りやすく、耐久性も高いです。また、音も静かで使い方によっては腹筋だけでなく背筋や腕の筋肉を鍛えることもできます。

第4位 Soomloom 腹筋ローラー

一般的な腹筋ローラーと見た目がたいぶ違いますが、三輪タイプで安定感は抜群です。体がぶれないので、力を入れずに使うことができ、しっかり腹筋を鍛えることができます。耐久性はなんと300キロまでOK!付属品でブレーキスタンドも付いているので事故も起こりにくいですよ。二輪タイプよりもスムーズだという口コミもあるぐらい使い勝手は抜群です。

第5位 FREETOO 腹筋ローラー アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー エクササイズローラー 超静音 厚いマット付き

二輪タイプの安定感のある腹筋ローラーです。耐荷重が150キロまでとかなり頑丈で、他の腹筋ローラーと比べて車輪の幅が厚く、安定性が増しています。また摩耗しにくく、持ちやすいのも特徴です。音も静かでどこでもトレーニングすることができます。

第6位 ラ・ヴィ Wモンスターマンローラー

ラ・ヴィ Wモンスターマンローラーは、腹筋だけじゃなく大胸筋も鍛えられる腹筋ローラーです。他の腹筋ローラーとの違いはローラーが独立しているところ。片手ずつ使えるので前後に動かせば腹筋を鍛えることができ、横に開けば大胸筋を鍛えることができます。細かい角度の調整もできるし、とっても便利です。

また、ストッパーも付いているので事故防止にもなります。ただし、片手ずつ使えるのでバランス良く使わないと効果が出にくいです。筋トレ中級者以上向けの商品になるでしょう。

第7位 ウェイラン 腹筋ローラー

シンプルな作りなので組み立てもしやすく、車輪も18.5とやや大きめのため筋トレ中級者向けの腹筋ローラーになります。タイヤの表面にはゴムが巻かれていて床が傷つきにくいです。ただし、グリップの部分が凸凹していて人によっては痛いという場合もあります。一度、握りやすいかどうかお試ししてみて購入することをおすすめします。

第8位 DB Praise 腹筋ローラー Ab Wheel 写真付きマニュアル 4色 (ピンク、グレー、ブラック、オレンジ)

直径15㎝のローラーなので負荷としては少し強めになります。ローラーが2個付いているので安定性にも優れているのでトレーニングもしやすく、腹筋だけではなく体力や柔軟性も高めてくれます。ダイエット目的にも最適です。グリップの部分もゴム製で持ちやすく、カラーも4種類あり、女性に人気の商品です。

第9位 バランスボディ研究所 エントリーマッチョ

初心者におすすめなのがバランスボディ研究所のエントリーマッチョです。これの最大のウリはローラーについているチューブが戻る時の負荷を軽くしてくれる点です。ですので、腹筋があまりない人でも誰でも簡単に腹筋ローラーを使うことができます。まずは、腹筋ローラーを使いこなすことからスタートし、最終的に外せば普通の腹筋ローラーとして使うことができます。

第10位 RooLee アブホイール 腹筋ローラー エクササイズウィル エクササイズローラー スリムトレーナー 静音 取り付け簡単 膝を保護するマット付き

直径が18㎝で、タイヤが2個付いていますが一輪タイプの腹筋ローラーに感覚としては近いです。ですので、負荷もそれなりにかかるので筋トレを本格的に行いたいという人にお勧めの商品になります。耐荷重が150キロまでOKなので破損のリスクも少ないです。

【まとめ】おすすめの腹筋ローラー

以上、おすすめの腹筋ローラーについて紹介してきました。腹筋ローラーを使ったことがない人はもちろん、筋トレ経験者でも使える腹筋ローラーがたくさんあったと思います。初心者は、握りやすさとローラーの大きさに注意しながら選ぶと良いでしょう。是非、参考にして下さいね。