美味しいめんつゆはどれだ?!おすすめのめんつゆ9選と一緒にめんつゆの選び方、使い方も教えます!

もうすぐ暑い夏の季節がやってきますが、冷蔵庫に必ず入っている調味料の一つがめんつゆではないでしょうか。そうめんやひやむぎのつゆとしてはもちろん、うどんやそばのスープに使ったり、煮物に使っている人も多いのではないでしょうか。

そんなめんつゆですが、最近はたくさんの種類が販売されており、どれが美味しいのか、どれを選ぶのが良いのか分からないという人もいるでしょう。そこでここでは、めんつゆの選び方はもちろん、おすすめのめんつゆ9選とめんつゆの活用法についてお話していきたいと思います。

料理が苦手な人も便利なめんつゆさえ持っていれば美味しい料理が簡単にできてしまいますよ。

めんつゆを選ぶ時に気を付けたいポイント

めんつゆと言ってもそれぞれに特徴があり、味もバラバラです。そこでめんつゆを選ぶ時のポイントを紹介しておきます。

●だしの違いを見る

めんつゆには鰹節以外にも昆布だし、煮干し、さば節などなどだしの種類は豊富です。だしが違うと、味や香りが大きく変わります。関西風の味付けが好きな人は昆布だし、上品な仕上がりが好きな人は鰹節など自分の好みのものを選ぶようにして下さい。

●添加物の有無

めんつゆには、うま味調味料などの添加物が入っているものがあります。もし、オーガニックや安全性にこだわるのであれば添加物が入ってない「無添加」表示のものを選ぶようにしましょう。

●旨味に何が使われているか

めんつゆには鰹節以外にもしいたけやホタテエキスなどのうま味が入っているものがあります。これらのものが入ることで味に深みが出て濃厚になるのですが、節類だけのめんつゆに比べてスッキリした印象はなくなります。麺料理以外の調理に使うと良いでしょう。

●濃縮タイプorストレートタイプ

めんつゆにはそのまま使えるストレートタイプと、水で希釈して使う濃縮タイプの2種類があります。ストレートタイプは希釈する必要がないので、とっても便利なんですが、日持ちがしません。冷蔵庫で2~3日ぐらいが限界です。味は濃縮タイプに比べてやわらかく、旨味があると言われています。

一方、濃縮タイプは日持ちはしますが塩分濃度が高いです。めんつゆを醤油の代わりとして使う場合は濃縮タイプがおすすめです。ストレートタイプに比べてコスパも良く、1本で長持ちするでしょう。

●目的に合わせて選ぶ

めんつゆは、万能タイプ、そうめん・うどん用、そばつゆの3種類があります。万能タイプはどんな料理にも使うことができて便利です。そばつゆは他のめんつゆに比べてそばを美味しく食べることができます。

●口コミやレビューをチェック!

めんつゆの香りや旨味、甘さなどは実際に食べてみないと分かりませんが、レビューや口コミをチェックすることである程度、どんな味か確認することができます。口コミやレビューって結構参考になるので、何かを買う時は必ずチェックしてみると良いですよ。

おすすめのめんつゆ9選を紹介!

それでは、おすすめのめんつゆを9個紹介したいと思います。

・ヤマキ めんつゆ

ヤマキのめんつゆは口当たりがまろやかで、めんつゆと言えばこれ!を思い浮かべる人もいるくらい超定番商品です。カツオの一番だしヲ遣っためんつゆでだしがとってもきいています。しっかり甘味がありますが、あっさりとした味わいになっています。

そうめんにピッタリですが、冷ややっこなど直接かけて食べるのも美味しいし、他の調理で使っても良いでしょう。

・にんべん つゆの素ゴールド

にんべんのつゆの素ゴールドは、鰹節だしと昆布だしの2種類がバランス良く合わさっためんつゆです。素材にこだわっており、品質は最高です。優しい味の中に旨味がしっかり詰まっています。また、化学調味料が使われていない無添加のめんつゆなので安全性にこだわっている人にもおすすめです。

甘みの強いめんつゆなので関西から九州方面の人におすすめですよ。そうめんのつゆとしてはもちろん、天つゆや煮物、丼もの、炒め物など何でも使うことができます。料理の味がワンランクアップしますよ。

・ミツカン 昆布だしつゆの素3倍

昆布だしだけでなく、鰹節と煮干しのだしも入っており、まろやかな味わいとなっているのがミツカンの昆布だしつゆの素になります。しっかりとだしの風味が出ているので煮物やおでん、丼ものなどにも最適です。コスパも悪くないし、常備しておくと便利ですよ。

・ヤマキ 割烹白だし

ヤマキの割烹白だしはテレビCMでも有名ですよね。薄い色をした白だしの麺つゆで、おでんや肉じゃがなどの煮物料理におすすめです。煮物は醤油やめんつゆの色がどうしても濃く残ってしまいがちなんですが、割烹白だしは煮込んでも見た目が美味しく仕上がります。

煮物はもちろん、炊き込みご飯にもおすすめです。そうめん、うどん、そば、丼もの、すきやきなどなど、見た目にも味にもこだわりたい人におすすめですよ。

・永坂更科 つゆ

永坂更科のつゆは、かつお節の旨みと昆布エキスを配合した甘めのそばつゆです。すっきりとした口当たりがとっても良く、バランスのとれた味わいでロングセラー商品となっています。大人から子供まで楽しめるのはもちろん、そばだけでなく煮物や丼ものにおすすめですよ。

・キッコーマン 本つゆ香り白だし

キッコーマンの本つゆ香り白だしは、3種類の削り節といりこ、昆布だしを薄口醬油に合わせてできています。だしのうま味がしっかり出ていて風味も良いです。後味は少し酸味があり、温かいうどんにとくにおすすめです。関西風うどんを食べたい人や、煮びたしなどにピッタリですよ。

・桃屋 つゆ 大徳利

安全性の高い無添加のめんつゆを探している人におすすめなのが桃屋のつゆ大徳利です。独自の製法で作られたつゆは、とってもさっぱりとしていてシンプルな味わいになっています。ほん鰹・宗田鰹・鯖の厚削り節からとった一番だしを使ってできています。

だしの風味がとっても豊かで口コミも良く、化学調味料を使っていないので小さい子供がいるご家庭でも安心して使うことができます。これ1本で料理の腕がワンランク上がりますよ。

・創味のつゆ

創味と言えば、創味シャンタンを思い出す人もおおいと思いますが、創味から出ているめんつゆもとっても美味しいんですよ。創味のつゆは、だしにとてもこだわりを持っており、プロが認める削り節がたっぷり使われているため、本格的な味を家庭でも楽しむことができるようになっています。

かつおの旨みがギュッと詰まった風味のとても良い創味のつゆは、うどんやそうめんはもちろん、鍋料理や煮物なんかにも最適です。少々価格は高いですが、是非一度使ってみることをおすすめします。

・ミツカン 追いがつおつゆ

追いがつおつゆは、かつおで2回だしが取られた濃縮タイプのめんつゆです。うま味だしと香りだしの2つのだしに、きめ細やかに引いた鰹節が入っていて、めんつゆ自体が少し濁っているのが特徴です。

この濁りだしがとっても良い仕事をしていて、口の中にかつおのうま味と香りが広がります。

めんつゆは万能!麺つゆを使って調理をしよう!

めんつゆと言えば、夏に活躍するそうめんや冷や麦のつゆで使っているという人が多いと思いますが、実はめんつゆはほかの料理にも万能なんです。そこで、めんつゆを使った料理をいくつか紹介したいと思います。

●煮物

煮物には醤油、みりん、砂糖、酒などなど使うと思うのですが、分量を間違えたりして味が決まらないなんてこともありますよね。そこで、おすすめなのがめんつゆです。めんつゆにお水を入れて煮込むだけで毎回安定した味の煮物を作ることができます。めんつゆによって味が多少変わってくるので砂糖やだしなんかを入れても良いです。

煮卵を作る時も半熟に茹でた卵にめんつゆを入れて半日程度、浸けるだけで美味しい煮卵ができますよ。

●パスタ

和風パスタを作る時にめんつゆを使うととっても美味しいです。また、ミートソースやナポリタンの隠し味として使うのも良いでしょう。

●炒め物

キノコや豚肉、ピーマンをバターで炒めて仕上げにマヨネーズとめんつゆで味付けすると居酒屋に出てくるような酒の肴が簡単に出来てしまいます。また、キノコとジャガイモを傷めてめんつゆで味付けした後にバターを落とすのも美味しいです。

●すき焼き

すき焼きの割り下を作るのって結構面倒くさかったりしますよね。そんな時、めんつゆに砂糖と水を加えるだけで簡単にすき焼きの割り下を作ることができます。酒やみりんなどを測る手間も省けるし、簡単にすき焼きを作ることができますよ。

他にもドレッシングが作れるし、コバエ対策としてめんつゆを活用することもできるんです。実は、私もコバエ取りをめんつゆで作ったことがあるのですが、とっても効果がありましたよ。

お気に入りのめんつゆで料理を楽しもう!

以上、めんつゆの選び方やおすすめのめんつゆ、めんつゆの活用法について紹介してきました。めんつゆって、実は家庭料理の味をワンランクアップさせるための魔法のアイテムなんですよ。ただ安いから…という理由で購入するのではなく、自分好みのおいしいめんつゆを見つけると、料理の味も美味しくなること間違いなしでしょう。

本日、紹介しためんつゆはどれもおいしいものばかりです。是非、自分好みのおいしいめんつゆを見つけて下さいね。

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