レチノール化粧品おすすめ人気ランキング4選!シミ・シワに効果があるクリームを紹介

レチノールという美容成分をご存知でしょうか。近年注目されている美容成分で、このレチノールを配合した化粧品が、世の中にはたくさん出回っています。
具体的にどんな商品があるのでしょうか?レチノールはどのように肌にアプローチするのでしょうか?実際に使ってみた方の感想をきいてみましょう。

レチノールが含まれた化粧品の口コミ紹介

レチノールが含まれた化粧品はいろいろ出回っています。それぞれを使ってみた方々の感想を分析し、いったいレチノールがどういった成分なのか、その成分を化粧品にはどんな化粧品があるのか、そして気になるレチノールの効用などを掘り下げてみましょう。

「効果を実感しています」
目尻の小ジワが悩みの種でした。今は、シワがなくなったというより、その深さが目立たなくなってきました。
「レチノAで、額のシワをなくしたい!」
昔から表情癖なのか、オデコに深いしわがあります。ずっと気になっており、レチノAを試すことにしました。
少しでも改善されることを期待しています。
「効き目がすぐ見えてきた!」
歳を重ねるに従って、口元の乾燥、特にほうれい線が気になり出しました。
試しにサンプルのクリームを丁寧に口周りに塗り込んだら気になっていたほうれい線がほとんどわからないぐらい肌がしっとり!翌朝になっても潤っていたのです。
少し高いですが、十分費用対効果はあるので、現品を購入する予定です。
乾燥ジワに悩んでいる方にはピッタリの商品だと思います。
「次の日の目元が変わりました」
リニューアルされたアンチサインズエッセンスを使ってみました。
ゴールドでリッチな雰囲気のパッケージです。一回の使用量は、両目で米粒ひとつ程にしてみました。
やわらかいクリーム状ですが、ベタつかず、伸びも良いです。多めにつけてしまった感は否めませんが、翌日、夕方になってもふっくらキープしていました!
ただ、レチノールなのかな、ちょっとニオイがしますね。
いつもなら目元が乾燥し、うっすら小じわが出るのですが、出てないのが嬉しくて、何度も鏡を見ちゃいました。
今までデュアルトータルアイを使っていましたが、これよりも効果は上ですね。
お値段だけのことはあると思いました。
「ふっくら肌を実感!」
ふっくら肌のツヤ感に満足しています。まさに毛穴ケアの救世主!手離せません。
「ナイトケアがオススメ」
お肌にハリがしっかり出てきて、朝鏡を見るのが楽しみになりました。
レチノール、ありがとうございます!
「年齢を重ねて、効果を再確認」
20代の頃に使った時は、あまり感じませんでしたが、30代になると違いますね。
久しぶりに使ってみたら、毛穴の目立ち具合や目元のシワに差が出てきました。年齢が上がるにつれて、目立つ悩みに今から対処していきます。
レチノールは刺激が強いという方もいるそうですが、私は大丈夫でした。これからも使っていく予定です。
「これぞエイジングケアの極み!」
何故今まで使ったことがなかったのか、後悔するくらい優秀です。小ジワ対策もバッチリで、肌が柔らかくなり、季節を問わず乾燥もしなくなりました。

レチノールが含まれた化粧品おすすめ4選!

いろんなメーカーから発売されているレチノール含有の商品です。代表的な製品をご紹介します。どうぞ今後のご参考になさってください。

1、QuSomeレチノA(ビーグレン)

目尻の小ジワ対策に使っています。だんだんシワの深さが目立たなくなってきたのが嬉しいです。

肌に刻まれてしまったほうれい線やシワなどを、集中してアプローチするのがQuSomeレチノAです。ほうれい線やシワといった線は、加齢に従って増えてしまうほかに、紫外線の影響を受けて肌が固くなる事が要因となる場合もあります。線が出来る理由は様々でも、同様の症状が肌に表れたとき、QuSomeレチノAはその部分に焦点を当ててハリのある滑らかな肌に改善していきます。

保湿たっぷりで刺激が少ないビーグレン商品
以前から気になっていたレチノAを思いきって購入。
レチノールは刺激が強い成分だと聞いた事もあって心配していましたが、逆に、効果が出るのか心配になるほど刺激がなくてホッとしました。
レチノAを使った翌日は、これまでにない滑らかなお肌を実感出来ました。使い始めたばかりですが、本当にこれからが楽しみです。

一般的にレチノールという成分自体は刺激が強いため、塗布部分がピリピリと反応してしまったり、肌のターンオーバーを促すため皮膚が薄くなってしまったりしてしまうこともありますが、QuSomeレチノAは低刺激の商品です。レチノール以外にも、スクワラン、シアバターなどの高保湿成分が含まれており、乾燥肌になりやすい人にも安心しておすすめすることができます。
もともと皮膚が薄い人や、敏感肌の人には特に、適量のQuSomeレチノAのご使用が効果的です。

ビーグレン独自の浸透技術「QuSome」
色々なトライアルを試して、自分の肌に合うものを発見!QuSomeローション、クレイウォッシュ、そしてQuSomeレチノAの3つは、ビーグレンさんの商品の中でも特にお気に入りです。
レチノAはリピートした商品。最初は何に効いているんだろう…と思うほどの刺激のなさでしたが、実際に頬の弛みや毛穴が目立たなくなってきました。
レチノAと一緒にCセラムも使用しているので、相乗効果もあるようです。
これからも継続していく予定です。
自分自身が使ってみて、改めてレビュー高評価の理由がわかりました。

QuSomeレチノAには、レチノールの他、レチノイン酸トコフェリルという成分が配合されています。これはレチノイン酸とビタミンEを合わせて低刺激にしたもので、
真皮部分の線維芽細胞に働きかけてコラーゲンの生成をサポートし、さらにコラーゲン分解酵素を抑える効果が期待できます。
また、QuSomeカプセルに有用成分を入れて閉じ込めることで、成分が劣化するのを防ぎ、肌の奥まで成分を新鮮な状態で届けることができる技術。これが、ビーグレン独自の浸透技術であるQuSomeです。

コラーゲンを守るプロジェリン
一本目を使い切ったあと、2カ月程使用せずにいましたが、化粧して時間が経つと小じわが目立つようになってきてしまい、使用を再開。
季節の変わり目にも関わらず、久しぶりに肌のハリ感を実感出来ました。

配合されているプロジェリンという機能性ペプチドは、コラーゲン分解酵素からコラーゲンを守る助けとなる成分です。加齢に伴い、異常なタンパク質が細胞に溜まっていきくのですが、プロジェリンはそんな異常なタンパク質を減らす助けとなる成分です。

2、アンチサインズエッセンス(オルビス)

成分を守るカプセル技術や厳選された成分
アラサーになり、笑ったときにできる目元の小ジワが気になり始めました。
今まで使っていた化粧品より少し高価で、まだこういう商品は早いかなとも思ったのですが、口コミをチェックしてから購入しました。
私が愛用しているオルビスの商品の中では最も高価な商品ですが、これからは安物買いをせず、今の状態から改善したいなぁと思っています。
こちらはぽってりとしたテクスチャーで、少ない量でしっかり保湿されている感じがあります。
初めての使用でここまで実感出来たので、今後も効果が期待できそうです。

アンチサインズエッセンスは、肌の乾燥やたるみの改善をサポートしてくれる美容液です。このアンチサインズエッセンスにもレチノール成分が含まれており、他にも厳選された成分が豊富に含まれているのが特徴です。どの成分も、肌トラブルが生じる悩ましい部分に働きかける、優秀な美容液です。
また、持続性レチノールカプセルという技術が使われており、この技術によって保湿成分を安定させ、肌の奥深くまで有用成分がじっくりと浸み透ることが出来るのです。

うるおいを保つ膜を作るハリ・ビルド処方
オルビスのクリームを適量ずつ、こつこつ欠かさずに使い、リピートで購入した2本目も残り少なくなりました。
以前まですごく気になっていた笑い皺やファンデーションのヨレが、最近全く気にならなくなりました。久しぶりに会った実家の母に、「40歳過ぎてるのにシワがないね」と言われました。このクリームの効果はすごい!使い続けてきて良かった!と思いました。一生手放しません。これからもよろしくお願いします。

ウルソール酸ベンジルや、酵母エキス1、ボタンエキスが配合されていることにより、複数の有用成分がレチノールの働きを支えています。これにより、眠っている間も、乾燥知らずの肌を守っているのです。
さらに、「ハリ・ビルド処方」をご存知ですか?うるおいを保つための膜を形成するもので、夜つけると、翌朝目覚めた時には肌のハリを実感できるのではないでしょうか。合成界面活性剤などを使用せず、無香料、無着色なので、敏感肌の方にもおすすめです。

3、シュペリエルレチノバイタルエッセンス(エリクシール)

レチノバイタルエッセンスは成分を安定させるカプセル技術
レチノバイタルエッセンス、すごく肌のハリを感じます。
朝の楽しみが増えました。レチノール、ありがとう!

レチノールというのは、酸素や光や熱に弱い傾向にある成分であり、安定性のあるものではありません。そのため、それぞれのメーカーがレチノールを安定化させるため、開発した技術を駆使しています。レチノバイタルエッセンスも、そのひとつです。
レチノバイタルエッセンスは、有効成分であるレチノールACEをカプセル化しており、一滴の中に多くのレチノール成分が含まれているのが大きな特徴です。肌になじませることでカプセルが弾け、有効成分を新鮮な状態で肌に届けられるという仕組みです。

4、薬用レチノAエッセンス(DHC)

まだ30代の頃、額にシワが出来ているのを見つけ、いろんな化粧品を試していた時期がありました。その時に一番効果があったのが、今も使っている薬用レチノAエッセンスでした。毎日スキンケアの最後には必ずこれをつけています。
寝不足や肌の乾燥がひどい日は、シワもあらわに出てしまいますが、それでも薬用レチノAエッセンスをいつもより多めにつけて眠ると、翌朝肌のハリが戻ってきます。
かれこれ20数年来の付き合いになり、来年還暦を迎えますが、目立ったシワも、ほうれい線もありません。
使い始めた当時中学生だった娘も30代になり、同じく薬用レチノAエッセンスを使い始めました。
できてしまったシワやほうれい線にも効くのは嬉しいですね。

DHC薬用レチノAエッセンスは、肌の弾力性やターンオーバーに効果的な美容液です。
配合されたレチノールが、肌の弾力を保つためのコラーゲンの生成や、肌のターンオーバー、古い角質の排出をサポートします。
ほうれい線や目元のシワを目立たなくし、肌年齢を若返らせます。

レチノール以外の有効成分も豊富に配合
元々肌は弱い方だったのですが、数年前にひどいアレルギーが出てしまい、全く化粧が出来ない状態でした。やっと症状が落ち着いたところで、一からスキンケアを考えていた時にであったのがこちらでした。
10日で1チューブが適量とのことでしたが、また肌が荒れるのでは…と心配で、額や目元、ほうれい線のあたり、と少しずつ慣らすように使ってみました。すると、どの箇所もシワが浅くなってきているのが分かるようになりました。
最も敏感な頬も、赤く腫れたりする事なく、顔全体に安心して塗れるようになったのが嬉しいです。二箱セットを購入し、セール期間中にもう二箱追加注文しました。 これからも使い続けます。

オリーブバージンオイルやプラセンタなど、レチノール以外にも豊富な美容成分が含まれています。加齢に伴い、肌荒れや乾燥など、肌トラブルのリスクも高まります。そんなとき、数多くの美容化粧品に配合されているいくつかの美容成分のサポートで、レチノールの効果がアップします。伸びのよいテクスチャーで、肌の奥まで浸透していきます。

密閉チューブで安心品質
額のシワが年々気になりつつも、何を使っていいのかもわからず暗中模索していた時に、レチノAエッセンスに出会いました。
夜寝る前に、額のほか、首のシワなどに塗り込んでいます。つけた後もサラリとした手触りです。朝の化粧前にも塗って、冬のエアコン乾燥対策をしています。 レチノAエッセンスを塗るとシワが薄くなっていく実感があるので、私にとっては使う度に安心度が増していくお守りのようなものです。

DHC薬用レチノAエッセンスは、水分や紫外線の影響を受けないような処置を施し、美容成分を安定化させているのが大きな特徴です。また、密閉チューブを使用して品質を保持し、衛生面でも安心して使うことができるのです。

モイストゲルに含まれるタンパク質「EGF」
皮膚科の医師が開発に関わっている、と聞いて、モイストゲルプラスを使いまじめました。以前は、肌荒れでよく皮膚科に行っていたけど、使用するようになってから肌が強くなったようです。
リ・ダーマラボには全幅の信頼を寄せています。

モイストゲルは、エイジングケア目的のレチノールのほか、高濃度で天然ナノセラミドが配合されています。ヒト型セラミドコンプレックス、三種類のヒアルロン酸や19種のアミノ酸と言った保湿成分も特徴的です。また、アミノ酸から形成されるタンパク質「EGF」や、五種類のペプチド、コエンザイムQ10が含まれており、細胞の成長や機能を調整する働きが期待されています。

着色料・合成香料なし
皮膚科で処方された塗り薬よりも、断然保湿力に優れていました。
ワンプッシュで適量が出てくるので、使いやすいし衛生的です。
夫と一緒に使っています。

ドクターが監修した化粧品だけあって、着色料や合成香料など、そもそも不要な上に肌に負担となる成分は入っていません。
弱酸性で、肌のバリア機能を低下させることもなく、安心してお使いいただけます。

レチノールの仕組みと効用

さまざまな化粧品に有効成分として配合されているレチノールですが、そのメカニズムによって以下のような効果があると考えられています。これより、ひとつずつ検証していきましょう。

皮膚のサイクルを利用してニキビ跡を目立たせなくする

加齢や紫外線などの要因から、肌のターンオーバーは乱れてしまいます。レチノールは、このターンオーバーの乱れを調整する時のサポートをしてくれます。
角層内での細胞の入れ替わりの際、しみ・そばかす・くすみの要因となるメラニン色素が含まれた細胞も外へ出ていくことになるのです。さらに、色素沈着したようなニキビ跡を目立たさせなくしてくれます。

繊維芽細胞を活性化させて肌の弾力を取り戻す

もともと真皮層にあるコラーゲンなどの成分は、繊維芽細胞が生成しています。その線維芽細胞を活性化させるのがレチノールなのです。
レチノールの働きにより、肌の弾力性が上がり、ほうれい線やシワの刻みを目立たなくさせたり、たるみを改善させたりする効果が期待されるのです。

高濃度のレチノールの副作用

最も注意すべきなのは、レチノールがピーリングのような働きもある点です。
皮膚が生まれ変わるサイクルに働きかけるため、レチノールが高濃度に配合されているものもあり、場合によっては、かゆみや赤みという症状が出てしまう可能性もあります。
レチノールの濃度や化粧品内の含有量をチェックし、かならずパッチテストを行うことをおすすめします。

終わりに

数多くの化粧品から、自分の肌が求めるモノに巡り会うためには、様々なアプローチがあります。化粧品を選ぶ選択基準のひとつに、実際に使ってみた方々のレビューがあります。主観的な感想とは言え、多数決でも売れ筋商品でもなく、何より自分の肌に合うモノを探しだすひとつの方法として、口コミを活用してみてはいかがでしょうか。

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