年齢肌を感じやすくなったあなたへ!美容液って必要?どんな効果があるの?

みなさんはスキンケアと言えば、何を使っていますか?ほとんどの人が化粧水を付けた後に乳液、又はクリームで保湿して終了だと思います。しかし、いつまでも若々しい肌を保ちたいのであれば美容液を使った方が本当は良いです。

そこで今日は美容液の役割や種類、効果的な使い方について詳しくお話していきたいと思います。是非、美容液を買う時の参考にして下さいね。

そもそも美容液って何?!

美容液とは、スキンケアの中でもスペシャルケアにあたります。どんな効果があるかと言うと、美白効果、アンチエイジング効果、保湿効果などその効果は様々で金額も5000~30000円と他のスキンケア用品と比べて高いです。普段のお手入れに美容液を付け加えることで、美肌効果がアップします。

美容液の役割とはいったい?

美容液の成分は肌の角質層に届き、肌のダメージを回復させることができます。いつから使い始めるかというと、決まりはありません。ただ、20代後半から徐々に使い始めていた方が良いとは言われています。

美容液を選ぶ時は効果の違いはもちろん、金額もピンキリとなっているので

・シワを目立たなくさせたい
・美白効果のあるものを使いたい
・肌を引き締めたい
・乾燥を防ぎたい

などある程度目的を絞って、予算に応じた探した方をした方が良いでしょう。

美容液と乳液の違いって?!

美容液が何なのかよく分からず、「乳液を使っているから美容液は要らない」と思っている人も中にはいるかもしれません。そこで美容液と乳液の違いについて説明したいと思います。

乳液は油分が主成分で保湿効果がある

いくら化粧水をたっぷり付けてもそのままにしておくとどんどん水分が蒸発してしまい、肌が乾燥してしまいます。そこで必要なのが乳液です。乳液を使うことで肌を保護することができます。

化粧水を使ってお肌に栄養をたっぷり浸透させた後、油分を含む乳液でしっかりその栄養を閉じ込めカバーしていきます。

美容液はプラスαのスペシャルケア!

美容液には様々な種類があります。保湿、美白、エイジングケアなどのスペシャルケアです。これらの効果がギュっと詰まった美容液には保湿成分があまり含まれていないので、美容液を使った後は乳液で保護してあげるのが基本となっています。

美容液の種類の紹介!


上記で美容液は様々な種類があると言いましたが、ここでは3種類の美容液について詳しく紹介していきたいと思います。

①美白美容液

美白美容液に主に使われている成分は

・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス
・アルブチン

になります。ビタミンC誘導体は、ほとんどの美白化粧品に含まれており、有名ですよね。また、アルブチンは厚労省が認可している美白効果のある成分です。

美白美容液はシミやそばかすを薄くしたい人や、日焼けが気になる人にお勧めの美容液です。お肌のターンオーバーを促進させ、メラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを定着させないようにする働きがあります。

②エイジング美容液

エイジングケアに含まれている主な主成分は

・レチノール
・ナイアシン
・ハイドロキシン

などです。レチノールには、肌のターンオーバーを促進する効果の他に、ピーリング効果で肌表面の角質を除去し、ザラザラした肌をツルツルにしてくれます。また、ナイアシンはできてしまったシミを薄くする効果があり、予防効果もあります。

エイジング用の美容液は、シワやたるみなどの加齢によるトラブルを改善したい人にお勧めの美容液です。

③保湿美容液

保湿美容液の主な成分は

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン

などなどです。セラミドやヒアルロン酸は保湿効果が高いことで有名ですよね。角質層の水分を蒸発させないように肌の水分を保持する効果があります。肌に潤いを与え、プルプルもちもちな肌に仕上げるので、乾燥している人にお勧めです。

美容液を塗布する順番とは

スキンケアの順番ですが、クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液というのが基本です。商品によっては美容液を化粧水の前に塗布するという方法もありますが、一般的にはこの順番になっています。

自分の肌に合った美容液の選び方

それでは、美容液を選ぶ時のポイントについてお話していきたいと思います。

美白効果を引き出したい人

美白をしたい人は、メラニンの生成を抑制させ、シミを作りにくくする成分が入った美容液を選ぶのがお勧めです。とくに厚労省が認可を出しているアルブチンが含まれている美容液はできてしまったシミを改善するだけでなく、予防までしてくれるのでお勧めですよ。

また、美白効果のある美容液を使うことでくすみのない明るい肌に仕上げてくれます。

乾燥肌が気になる人

肌が乾燥している人は、水分保持力の高いセラミドなどが配合された美容液を選ぶと良いです。しかも、保湿効果の高い美容液は敏感肌の人でも問題なく使えることがほとんどです。美白効果のある美容液は、作用が強く、乾燥肌や敏感肌には向いていないこともあります。

しかし、保湿効果のある美容液は肌が敏感な人でも使えるのでお勧めです。ドロッとしたクリーム状の方がよりセラミドが含まれていると言われています。

ハリのある肌にしたい人

年齢を重ねるにつれてお肌がくすんだり、たるんできたり、毛穴が広がってきたり…などのトラブルが増えてきます。だいたい、30代を迎えた頃から老化は起こりやすくなってくるのでこれらの症状が気になる人はエイジング効果のある美容液を使うことをお勧めします。

以上、美容液を使う目的を明確にして選ぶと効果をより実感しやすいと思います。

美容液の効果を最大限出すための使い方とは

さて、安くても5000円はする美容液ですが、せっかくならその効果を最大限に引き出したいですよね。そこで、より美容液を効果的に使うための方法を紹介したいと思います。

・化粧水を肌にしっかり浸透させた後に使う

化粧水をお肌に塗布したらすぐに美容液を使った方が良いと思っている人もいるかもしれませんが、まずはしっかり化粧水を肌に浸透させることが大事です。化粧水が肌にしっかり馴染んだら美容液を塗布しましょう。そうすることでしっかり、角質層まで浸透していきます。

・目安量を守る

美容液はお値段が高いので、ついついケチってしまいがちです。逆に早く効果を出したくて目安量よりも多めに使う人もいるでしょう。しかし、目安量をケチってしまうと十分効果を得られないし、逆に多めに付けてしまうことで肌への刺激が強くなってしまうこともあります。

ですので、必ず美容液を使う時は目安量を守るようにして下さい。一般的には500円玉ぐらいの量と言われていますが、メーカーによって様々ですので使い方をしっかりチェックしておきましょう。

・気になるところは重ね付けをする

美容液はとくに気になる部分に関しては重ね付けをすると良いと言われています。とくに目元や口元といった皮膚が薄く、肌が乾燥しやすいところはシワができやすいので、しっかりケアをしておくことが大事です。また、季節や環境によって塗布する量を調整していくと良いでしょう。

・毎日、忘れず塗布すること

美容液はスペシャルケアですが、毎日塗布することで効果を感じることができます。特別な時だけ使いたいという気持ちも分かりますが、継続して使うことが大前提なので、そこを考慮した上で選ぶようにしましょう。

美容液の効果のまとめ

以上、美容液の効果についてお話してきました。
今まで美容液の役割をあまり知らなかった人もこれを読んで納得できたかなと思います。
まずは、自分が美容液を使う目的を明確にしてそれから美容液を選ぶようにして下さい。
毎日使い続けることで少しずつ効果を実感することができるでしょう。

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